高く売るためのコツ

鉄道模型をちょっとでも高く売るためにできること

できることならあと1万円・5千円・いや千円でもいいから高く売れればと思うはずです。
売却を考えてる方はみなさん同じ意見だと思います。

 

では、鉄道模型を売るときになにか工夫できないでしょうか!?

ちょっとの手間で高く売れるかもしれない方法があるのでご紹介します。

適当に売っちゃってもそれなりの値段で売れる鉄道模型ですが、少しの手間をかけるだけで買取金額がアップする可能性あるので是非チャレンジしてみてください。

売却する前に掃除する

長期間使ってない鉄道模型の場合はとくにそうなのですが、鉄道模型の箱に大量の埃がかぶってるケースです。見た目が汚いとそれだけで安く査定されがちです。

MEMO
査定スタッフも人間。鉄道模型を最初に見たときの印象は案外大事です。汚れがヒドイと無意識に程度が悪いと判断されがちです。綺麗に保管されている状態なら程度も良好だと判断するものです。

 

箱などの埃を払っておくだけでも良いので見た目の印象を悪くしないことです。

故障はマイナス査定

電気系統の故障も考えられます。
できれば売る前にすべての機器を掃除・メンテ・点検したほうがベターです。
ただし、これができるのは売る量が少ないケースです。数十セットもあるとか、未開封の鉄道模型ならむしろそのまま売ったほうが良いでしょう。

鉄道模型業者も全ての作動確認するわけではありません。

 

正常作動確認で高査定を引き出す

もし、時間あるなら全部チェックして作動確認済みであることを業者へアピールしましょう。
全部チェック済みということであれば買取価格アップに期待できます。

ただし、上述したように量が多いならイチイチ箱を開封して走行チェックするのは非現実的です。その場合は手間をかけるだけの価値がないため、走行チェックは不要です。

購入時の箱・説明書・付属品をすべて揃える

鉄道模型の種類ごとに箱・説明書・付属品をすべてチェックしましょう。
できればすべての付属品が揃ってることが理想です。

また、査定するときにきちんと整理されてるほうが第一印象アップとなり、高査定を引き出せます!!メーカー別に並べるだけでもOKです。

2~3店で価格を比較してみる

売却予定の鉄道模型があまりに大量な場合は3~5品くらいピックアップして価格を比べてみましょう。

見せかけの高額査定に注意


査定で気をつけたいのが、メールでの高額査定です。

数社で査定して一番高かった業者へ売るのが基本になりますが、メール査定金額はあくまで参考買取価格になります。現物確認してから本当の買取金額が決まります。
そのため、メール査定は高額だったのにイザ売る段階になったら金額を下げられちゃうケースもあります。

いわゆる買取上限額による査定です。

もうちょっと詳しく説明すると、査定基準は業社によってバラバラです。

そもそも中古品の鉄道模型のため、程度・状態は所有者によって違ってくるため、鉄道模型の程度や状態を予想して買取査定することになります。

このときの基準が高めに査定されちゃうケースがあるのです。

そのまま買取できれば何の問題もないのですが、現物商品を見たときに程度が想定範囲内に収まっていないと、買取価格はダウンすることになります。

 

じゃあ、これを防ぐ方法ってないの!?

これを防ぐにはメール査定金額の信憑度を確認します。

たとえば、業社から送られてきたメール査定金額に「査定上限額です」と言う表記があるなら注意です。この表記があるとその金額が買取マックスなので、下がる可能性しかありません。

 

解決策はこれだ

一番良い方法は、電話して査定金額未満になる可能性を聞くことです。

「査定してもらった●●です。この金額未満になっちゃう可能性ありますか?」

とストレートに聞いちゃいましょう!

電話することで業者の対応もわかるし、査定金額の信憑度もわかるため、電話するのがおすすめです。

 

店頭での買取について

店頭での買取を依頼するときも同様に事前に査定して金額を比べてみるのが良いでしょう。
たとえば、立地的にまず依頼することのできない業者2社くらいで査定だけしてもらい、その金額を知った上で本命の自宅近くの鉄道模型買取店へ査定依頼します。

本命の店が高ければそのまま売れば良いですし、もし金額に不満なら他社の見積結果を伝えます。

具体的に●●●●円以上なら持込で買取をお願いしたい旨を伝えましょう。

この方法ならかなりの確率で希望額での買取に成功できます。

理由は、店頭買取というのは業社からしたら一番手間も経費もかからない買取方法です。
そのため、他店の査定金額以上で買取しても利益がでる金額の可能性が高いのです。

 

また、出張買取を利用するなら直接交渉してみるのもアリです。
思い切ってもうちょっと高くして欲しいと交渉してみてください。

また、店頭・出張買取前は必ず電話して対応と価格交渉の余地を確認しておきましょう。