八幡酒蔵工房へようこそ!

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≪民族自然誌研究会≫
 2015年1月24日13:00~17:00(楽友会館)で、モウソウチク林栽培した時代~現在の竹利用/アフリカの竹(タンザニアにおける竹の分布と利用)/ラオスの竹(焼畑と竹利用)/竹の一斉開花枯死と地域社会(タンザニアの事例から)という興味深い研究発表(民族自然研究会第77回例会)が京都大学(楽友会館2F)でありました。

アフリカの竹(ムココロンビ)と日本の竹(モウソウチク)の根本的な違いや類似点、竹の花が咲いた後の地域(竹の根を食糧にしているネズミの大発生)m、ラオスの竹利用(干し竹の子とラオス料理・竹のお酒ウランジ)など自分のレベルでとてもおも面白かったです。

ラオスの収入の高い所帯では竹製品所持しない(無縁)→低い世帯所持する(竹ワナ・駕籠収入源)。日本では収入の高い世帯では工芸品・インテリアなどで所持している逆転現象も面白い。一般人の参加もOKとのことで聴講させていただきました。コメンテーターの柴田昌三先生のコメントはとてもユニークなので。さすが、懇親会は場違いなのでそっと退席しました。大正時代の建物の食堂喫茶には興味がありましたが。

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≪京都新聞滋賀に掲載されました≫
 京都新聞滋賀1月16日(金)「湖人彩々」に八幡酒蔵工房「いまさかPJ」の仲間との活動を掲載していただきました。自らの子育ての反省が原動力・・・。その通りかも知れません。子どもたちが自然のなかでのびのびと遊べる場を「おやじ連」の仲間とつくりたいと思います。大人も童心にかえって楽しく活動しています。

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≪残渣リサイクル肥料の製造工程の見学≫ 
 近江八幡市の(株)近江園田ふぁーむに残渣リ
サイクル肥料の見学に行きました。企業食堂、医療センター、外食産業から集めた一次加工された残渣(食品カス)は食堂で使われる食材により微妙に色が違います。それらを混合して最もよい状態で田圃や畑に施肥します。

近江園田ふぁーむの「えんこう米」は農林資産大臣賞を受賞し、使用農家からはスイカの糖度が13度から15度にアップした、トウモロコシがびっしり詰まったなどの声が届いています。施肥で土壌がどのように変化したか学術的なデーターにより証明しようと大学の先生とNPO法人日本食品リサイクルネットワーク関西支部長と私で製造工程を見学させていただきました。

その後、残渣を排出する給食センターにも見学に行きました。排出された残渣の水分を飛ばし、スチームのステンレスボックスを経由して油粕に似た生成物となり保管されていました。各事業所の生成物を近江園田ふぁーむに集め2次加工してリサイクル肥料になります。竹炭を混ぜた肥料も実験されていました。食堂の使用済みの竹の割り箸をリサイクルした竹炭です。企業の残渣が肥料となり農作物を栽培し企業食堂で使用する循環型農業を実践されていました。

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≪新年会≫ 本年もよろしくお願いします。
2015年1月9日(第1金曜日)は「おやじ連」新年会で市民活動の1年がスタートします。
日牟礼八幡宮参拝~八幡山縦走~百々神社下山~近江八幡図書館「おやじ連作品展」鑑賞~善哉&豚汁新年会と恒例行事になっています。26団体が参加し展覧会は第9回を迎えました。「おやじ連」は定年退職男性の市民活動ネットワークの総称です。八幡酒蔵工房「いまさかPJ」の代表は女性でもメンバーが男性なので「おやじ連の」1団体として参加しています。
作品展は、活動に参加する女性の作品もたくさん展示されています。1月27日まで開催されています。10:00~17:00(休館日 12日・19日・26日)
 

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≪銘木舟清流丸の引き揚げ≫
1222日第4月曜日は「いまさかPJ」の定例作業日です。酒田市・最後の舟大工さんがつくった銘木舟が最上川~天竜川~西の湖と移動し近江八幡市白王町(総浜)に係留してあります。真夏に舟に水を張れずひび割れてしまいました。薄氷の張る中「いまさかPJ」の仲間と鉄パイプで支柱をつくり、フックの付いたワイヤーで巻き上げ、間伐竹をコロとテコに使い、邪魔にならない場所に移動しました。乾き次第補修し、春には桜と菜種と葦の須郷を抜けて琵琶湖に舟出します。皆さまもご一緒いかがですか。

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≪蕎麦打ち体験&試食交流会≫
12月11日の蕎麦刈りに続いて、13日は蕎麦打ち体験交流会。今は信州と竜王の蕎麦粉を使い二八蕎麦を打っています。参加者は10名で老若男女入り乱れての初体験。少々自己流でもOKで楽しむことが最優先でした。試食交流会は、一応に「美味しい!!!」結論は、蕎麦粉が良ければ初心者でも美味しく打てると。きし麺風の幅広より、通常の蕎麦の細さがより美味しいことを発見し、次回は細く幅を揃えて切ると納得して終了しました。

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≪蕎麦打ち体験&試食交流会≫ 参加者募集
2015年2月14日・3月14日の第2土曜9:00~12:00八幡酒蔵工房で開催。
大人1,000円・子ども500円・65歳以上500円(3食分お土産でお持ち帰り)詳細は8minako@gmail.comまでお問い合わせください。
滋賀県社会福祉協議会「高齢者自主活動グループ新規立ち上げ支援事業」の支援を受けています。

≪2014年11月23日親子八幡山縦走いまさか上陸 24日いまさか蕎麦刈り体験≫
 1123日第5回親子八幡山縦走「いまさか」上陸(13家族39名)、24日田舟で渡る「いまさか」蕎麦刈り体験(2家族6名)と、好天に恵まれ大勢の親子さんのご参加をいただきました。おやじ連(定年退職男性の市民活動ネットワーク26団体の総称)の参加メンバー有志も大活躍で晩秋の里山~水郷を満喫。芋掘り、藁と籾殻で焼き芋、小芋掘り、蕎麦刈り、カヌーで「いまさか」(水郷の中州の元放置田圃)1周などアクティブな2日間でした。


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≪2014年10月31日 竹粉肥料育ち・さつま芋収穫≫
 自宅市民農園で育った竹粉肥料(2握×2回施肥)の芋を2株掘りました。なんとラグビーボールのように大きく育ち、一番大きい芋は1本が1.5kgなのには驚きました。2番目が1kgでした。他は250g~300gでそれでも大きいでした。
八幡山の竹を間伐し竹粉製造機PANDA(浜松市・丸大鉄工)で、500ミクロンの竹粉をつくり、約2週間嫌気発酵させて使っています。竹の乳酸菌の甘い香りが漂えば使い頃です。株の周り株と株の間に施肥しています。竹粉は肥料のみならず飼料としても効果的です。環境に優しく安全安心な間伐竹粉の普及が進むことを願っています。


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≪2014年10月23日「いまさかPJ」定例作業≫

 
9時に工房に集合し、水郷の船着き場に向かいます。エンジン着装時にロックが掛かり出港が手間取りましたが、先発隊はボートで渡りテーブルやイスをセッティング完了状態でした。さつま芋も蕎麦も立派に茂っていました。奥の方のセイタカアワダチソウも同様です。11 23日に「親子八幡山縦走いまさか上陸」の恒例イベントが開催されます。焼き芋用の芋を掘り出し、半分は芋掘り体験用に残しました。蕎麦も耕運機を入れ種蒔き機で蒔いた畑は整然と育っています。耕運機を入れずにバラ蒔いた畑は見劣ること顕著です。違いを目の当たりにし良い勉強になりました。奥のセイタカアワダチソウも全部刈り、中洲の表からも裏からも上陸できるようになりました。役割分担が自主的に行われるのはさすがです。360坪の元耕作放棄地の管理は大変ですが、水郷で飲むコーヒーの味は格別です。
 
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 ≪2014年9月30日第2回蕎麦打ち体験≫
 第1回9月26日に続き第2回9月30日に蕎麦打ち研修会を開催しました。22日に蒔いた蕎麦の種は芽を出しています。

「うり坊」代表の村中講師を招き「いとはん」メンバー2名他が蕎麦打ち研修をしました。29日に続き2回目でもあり進歩の程がうかがえました。11月・12月・2月・3月の第4土曜日9:00~12:00に公募の蕎麦打ち体験&試食交流会を行います。参加料は大人1,000円、子ども500円、65歳以上500円です。
蕎麦収穫は水郷の舟でしか行けない中州「いまさか」蕎麦畑で11月24日(振替休日)を予定しています。大人1,000円、子ども500円、65歳以上500円、水郷めぐりをしながら上陸しますので参加希望者はE-mail:8minako@gmail.comにご連絡ください。

この事業は、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会「高齢者」自主活動グループ新規立ち上げ支援事業助成」の助成を受けて開催しています。

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≪蕎麦の種まき&蕎麦打ち研修≫
 9月22日水郷の元放置田圃「いまさか」で蕎麦の種まきをしました。夏草を除去~整地~種まきと完了し、11月末には収穫できるそうです。竹構造材温室栽培のメロン「ころたん」収穫と撤去、野外では竹粉肥料栽培のヘチマの収穫と撤去、さつま芋の試し掘りをしました。完全無農薬と竹粉肥料栽培(一部)ですが大きく成長していました。
26日は蕎麦の収穫~製粉に備えて第1回蕎麦打ち研修を行いました。第2回蕎麦打ち研修は30日9:00~12:00永原町元16の工房です。試食交流会もありますのでご参加ご希望の方はご連絡ください⇒Email 8minako@gmail.com

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近江八幡のまちを元気にしたい。
美しい町並みを守りたい。
八幡山の景観と環境を守りたい...。

地域のいろんなパワーが結集して、
滋賀県近江八幡市に約300年続く老舗「西勝酒造」の一角に、
2007年小さな新しい工房が誕生しました。
2009年昭和初期の懐かしさが漂う「旧千鳥食堂」に移転し
地域のプラットホームとして多彩な人々が行き交います。
2014年活動に更に適した八幡堀すぐの「糀安」旧店舗跡に移転し
「みんなのプラットホーム」としての活動を続けています。


「八幡酒蔵工房」は、八幡山の美しい里山を侵食する竹ヤブを
整備して出てきた竹廃材をリフォーム・リサイクルするなど、
「環境」と「伝統工芸」の融合をめざした
オリジナル工芸ブランドです。
八幡酒蔵工房の様子
第3期八幡酒蔵工房(2014年4月~現在に至る)
〒523-0847 近江八幡市永原町元16(旧糀安商店跡)
 第2期八幡酒蔵工房に続き、ボランティアで改装しました。
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第2期八幡酒蔵工房(2009年~2013年)
 近江八幡市仲屋町元1 旧千鳥食跡をボランティアで改装しました。
 
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・小屋オープン・電気 009.JPG     CIMG0066.JPG


     庭完成(6・23) 008.JPG     カフェ・土間再・茶刈り・畑kr 022.JPG     
プロフィール
グループ名称
八幡酒蔵工房「いまさかPJ」
概要
日本の重要文化的景観第1号に選定・ラムサール条約湿地登録された、近江八幡の旧市街地~水郷エリアで環境や景観を保全する活動をしている任意団体です。重要伝統的建造物群保存地域の空き倉庫を借りて拠点=「みんなんのプラットホーム」を移転しました。八幡掘すぐの永原通りです。
活動拠点
滋賀県近江八幡市永原町元16
管理者
 
HPリニューアルしました!
八幡酒蔵工房のホームページへのご訪問、ありがとうございます。

ホームページのパワーアップをしました&コンテンツをさらに増やす用意をしています。

今までのホームページは、こちらからご覧いただけます。

いままでなかなかご紹介できなかったイベントやプロジェクトについてのご紹介もどんどんやっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



八幡酒蔵工房の予定
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